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ひとりべや

あの日の世界
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ひとり 帰ってきた部屋
誰もいない布団が横たわる

こんなことなら たたんでいけばよかったと
冷たい布団に 座り込む

誰もいない部屋
自分がつけなきゃ 明かりもつかない

それが「あたりまえ」
単に「今まで通り」

なのに
かすかな寂しさはナゼ?

知ってしまった
あなたがいることの あたたかさ

冷たい布団が物語り
はっきりと 気付かされた
君の声が聞きたくなった

電波が君につながったとき
君は 優しく僕に笑いかけた

また 会えるという確信
つながっている 事実

それがまた 僕らを強くしてゆく
僕らの想いは 強くなる

2000/11/16

あの日の世界
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†Cruel World†

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